3歳が寝る前にトイレへ行かない|毎晩試しているわが家の対応

3歳7か月で、夜もパンツに変えました。
そこから始まったのが、寝る前のトイレ問題です。

「したくない」「今でない!」

ほぼ毎晩、こんな返事が返ってきます。
何度か無理に連れて行ったこともありました。

しかし、トイレまで行っても出ませんでした。
そこで今は、無理に行かせる方法をやめています。

目次

この記事でわかること

・寝る前に試したトイレへの誘い方
・「抱っこで行こう」を試した結果
・それでも嫌がる夜のわが家の対応

結論|毎回トイレへ行かせることにはしていません

わが家では、寝る前に3回ほど声をかけます。
一番行きやすいのは「抱っこで行こう」です。

体感では、4回に3回ほど行けています。
それでも嫌がる日は、そのまま寝かせます。

以前は、何度か無理に連れて行きました。
ただ、トイレへ行っても出ませんでした。

その経験から、今は対応を変えています。
まずは声をかけ、次に抱っこを提案します。

無理にでも行かせるべきか。
本人の意思を尊重するべきか。
今でも迷うことがあります。

それでも嫌なら、その日は終わりです。
行かせることだけを成功にはしていません。

夜もパンツにしてから寝る前に誘い始めた

寝る前にトイレへ誘い始めたのは、
3歳7か月で夜もパンツにしてからです。

おむつで寝ていたころは、
寝る前のトイレ自体を促していませんでした。

対応を始めてから、まだ約1か月です。
現在も試しながら続けています。

寝る時間は21時30分〜22時ごろです。
寝る前は、次のように過ごしています。

STEP
お風呂に入る

STEP
ブロックやプラレールで遊ぶ

STEP
歯磨きをする

STEP
1回目のトイレ声かけ

STEP
布団に入ってYouTubeを見る

STEP
2回目のトイレ声かけ

STEP
電気を消す前に3回目の声かけ

STEP
行ければトイレへ行って就寝

最後に水分を取るのは、布団に入る前です。

寝る前のトイレで試したこと

声をかけるだけでは、なかなか行きません。
そこで、誘い方をいくつか変えてきました。

スクロールできます
試した方法子どもの反応結果現在も続けているか
「寝る前にトイレ行こう」「したくない」「今でない!」ほぼ行かないはい
「ブロック終わったら行こう」行きたがらないきっかけにならないときどき
「テレビ見たら行こう」行きたがらないきっかけにならないときどき
無理に連れて行く嫌がる行っても出ないいいえ
「抱っこで行こう」受け入れることが多い4回に3回ほど行くはい
それでも嫌なら寝るそのまま就寝無理には連れて行かないはい

無理に連れて行ってもおしっこは出なかった

最初は、寝る前に行かせたい気持ちが強く、
何度か無理にトイレへ連れて行きました。

しかし、連れて行っても出ませんでした。
本人に尿意がなければ、それでは進みません。

そこで、無理に連れて行く方法はやめました。

実際に試して分かったのは、
「トイレまで連れて行けば解決するわけではない」
ということでした。

今でも「行かせるべきか」と迷います。
ただ、以前のように無理には連れて行きません。

「もう眠いから動けない」に抱っこを試した

何度か声をかけていると、息子は言います。

もう眠いから動けない

これはトイレのときだけではありません。
眠いと、普段から動きたくないと言います。

そこで試したのが「抱っこで行こう」です。
歩く部分だけをパパが手伝います。

この方法なら、体感で4回に3回ほど行きます。
行けたときは、おしっこも出ることが多いです。

終わったあとは、満足そうにしています。
わが家では、この方法が一番合っています。

それでも嫌がる日は、そのまま寝かせる

抱っこで誘っても、行かない日はあります。
そんな日は、無理に連れて行きません。

何度誘っても嫌がるとき。
そのまま寝落ちしてしまったとき。

こうした日は、電気を消して寝かせます。

わが家の現在の流れは、次の3段階です。

1.まず普通にトイレへ誘う
2.眠くて動けないなら抱っこを提案する
3.それでも嫌なら、その日は寝かせる

寝る前に行かなければ、
お漏らしする可能性は上がります。

それでも今は、
トイレへ行かせることだけを優先していません。

トイトレ全体でも、
わが家は焦らず進めることを意識しています。

始めた時期やパンツへ移行した流れは、
「2歳10か月からのトイトレ体験談」でまとめています。

トイレへ行かなかった夜のお漏らし対応

寝る前に行かなかった夜は、
体感で3回に1回ほどお漏らしがあります。

ただし、毎回漏れるわけではありません。
全体では、2週間に1回ほどです。

お漏らしに気づいても怒ったりはせず、濡れちゃったからお着替えしようね、と伝えています。

息子は、悲しそうな顔をしています。
本人もお漏らしを嫌がっている様子です。

夜中に気づいたときは、
寝かせたまま着替えさせています。

布団カバーは洗濯機で洗い、布団は日が当たる窓のそばに広げて乾かしています。

手間は増えますが、
無理に行かせる方法には戻していません。

1か月続けて分かったこと

寝る前のトイレ対応は、まだ約1か月です。
完成した方法ではありません。

それでも、いくつか分かってきました。

  • 本当に行きたいときは自分から行きたがる
  • 「行きたくない」以外に「動きたくない」日もある
  • 抱っこなら行けることがある
  • 何をしても行かない日はある
  • 行かせることだけを成功にしなくても続けられる

わが家では「眠くて動きたくない」という部分を、
抱っこで手伝うと行きやすくなりました。

一方で、何をしても行かない日もあります。
その日は無理に進めないようにしています。

今後は、布団に入る前に、
トイレへ行ける流れを作りたいです。

今は布団に入ってからも誘っています。
まずは声をかける時間を調整していきます。

まとめ|誘う、抱っこ、それでも嫌なら寝る

夜もパンツになってから約1か月。
寝る前のトイレは、今もほぼ毎日嫌がります。

最初は無理に連れて行ったこともありました。
しかし、行っても出ないことがありました。

そこで今は、まず普通に声をかけます。
眠くて動けないなら、抱っこを提案します。

それでも嫌がるなら、その日は寝かせます。

わが家の現在の対応

  • 寝る前に3回ほど声をかける
  • 「抱っこで行こう」も提案する
  • それでも嫌なら無理に連れて行かない
  • お漏らししても怒らない
  • 今後は布団へ入る前のトイレを目指す

お漏らしを避けたい気持ちはあります。
ただ、毎回行かせることだけを優先していません。

今後も、息子の様子を見ながら、
寝る前の流れを少しずつ変えていきます。

この記事は、わが家で試した内容です。
参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

ダイケンのアバター ダイケン ブロガー

共働きパパの子育てと暮らしを記録するブログ「観測日和」を運営している、ダイケンです。
このブログでは、子育ての中で気づいたこと、実際に試してよかったこと、失敗したことを、パパ目線で紹介してきます。

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