外出先で使用済みおむつを持ち帰るとき、臭いが気になりますよね。
わが家では、PP食パン袋に1個ずつ入れて持ち帰っています。
最長で約6時間リュックに入れていても、臭いは気になりませんでした。
この記事では、0歳のころから続けている、わが家の持ち帰り方を紹介します。

パン袋を使いだしてからは、無くてはならない存在になりました。
利用を検討されている方はぜひ読んでください!
この記事でわかること
・使用済みおむつを外出先から持ち帰る方法
・パン袋で最長6時間持ち歩いたときの臭い
・パン袋と専用のおむつ用防臭袋のコスパ比較
使用済みおむつの持ち帰りにはパン袋を使っています
わが家では、外出先で使用済みおむつを持ち帰るときに、PP食パン袋を使っています。
使っているのは「PP食パン袋 半斤用」です。
使用済みおむつ1個につき、袋を1枚使います。
パン袋を使い始めたのは、子どもが0歳のころであり、現在に至るまで外出時のおむつ処理に使い続けています。
外出先におむつを捨てられるゴミ箱があれば、その場で捨てます。
パン袋を使うのは、持ち帰る必要があるときです。
MサイズやLサイズのおむつで使ってきましたが、サイズ面で困ったことはありません。
普段の外出では5枚ほどを、おむつポーチに入れて持ち歩いています。
ちなみに、パン袋を使い始めたきっかけは、自宅のおむつゴミ箱でした。
おむつゴミ箱をやめてパン袋を使うようになった経緯は、関連記事で詳しく紹介しています。


外出先での持ち帰り方は5ステップ
わが家では、おむつ交換の前にパン袋を1枚取り出しています。
替えのおむつ、パン袋、おしりふきは、同じおむつポーチにまとめています。
必要なものを一度に取り出せるので、外出先でも準備が簡単です。
持ち帰るまでの流れは、次の5ステップです。
- 使用済みおむつを小さく丸める
- おむつ本体のテープで留める
- 使ったおしりふきも一緒にパン袋へ入れる
- 袋の上部を少し余らせて、口をかた結びする
- そのままリュックのメイン収納へ入れる
うんちのおむつの場合は、便を先にトイレへ流しています。
そのあと、おむつと使ったおしりふきをパン袋へ入れます。
専用ケースや二重袋は使っていません。
使用済みおむつは、未使用のおむつや着替えと同じメイン収納に入れています。
帰宅後は、パン袋に入れたまま普段のゴミ箱へ捨てています。
最長6時間持ち歩いても臭いは気にならなかった
わが家では、帰省や旅行、ショッピングモール、水族館などでパン袋を使っています。
使用済みおむつを入れたパン袋は、そのままリュックのメイン収納へ入れます。
長いときは、帰宅まで約6時間入れていたこともありました。
それでも、リュックを開けた瞬間に臭いが気になったことはありません。
未使用のおむつや着替えと同じ収納に入れていましたが、臭い移りを感じたこともありませんでした。
これまで、液漏れした経験もありません。
ただし、使用環境やおむつの状態によって差はあります。
ここでは「絶対に臭わない」とは言わず、わが家で使った実体験として紹介しています。
パン袋を使い続ける一番の理由はコスパ
わが家がパン袋を使い続けている一番の理由は、コスパの良さです。
使っているPP食パン袋は、購入時に300枚で約1,200円でした。
1枚あたりにすると約4円です。
一方、以前使った専用のおむつ用防臭袋は、180枚で約2,600円でした。
1枚あたり約14.4円です。
| 袋 | 枚数 | 価格 | 1枚あたり |
|---|---|---|---|
| PP食パン袋 | 300枚 | 約1,200円 | 約4円 |
| 専用のおむつ用防臭袋 | 180枚 | 約2,600円 | 約14.4円 |
※価格は購入時や確認時の目安です。販売店や時期によって変わります。
単価で比べると、専用の防臭袋はパン袋の約3.6倍です。
わが家では両方を使いましたが、臭いの違いは感じませんでした。
パン袋は1枚約4円なので、毎日のように使っても「もったいない」と感じにくいです。
この使いやすさが、今もパン袋を選んでいる一番の理由です。
専用袋は色付きで中身が見えにくく、パン袋は透明です。
ただ、わが家ではリュックに入れるため、透明でも気になりませんでした。
普段の外出は5枚、旅行では100枚入りを持参
普段の外出では、おむつを5枚ほど持ち歩いています。
パン袋も同じく5枚ほど用意し、おむつポーチに入れています。
使用済みおむつ1個につきパン袋を1枚使います。
そのため、おむつと同じくらいの枚数を持つと分かりやすいです。
ただし、旅行や帰省では枚数を決めていません。
パン袋は薄くてかさばらないため、100枚入りを1袋そのまま持っていきます。
100枚入りは、おむつポーチとは別の荷物に入れています。
必要な分だけ、おむつポーチへ補充して使っています。
旅行や帰省では、宿泊先でも同じパン袋を使っています。
おむつの捨て方が指定されている場合は、そのルールに従います。
特に案内がない場合は、パン袋に入れて部屋のゴミ箱へ捨てています。
パン袋はおむつ以外にも使えます
パン袋は、おむつ処理以外にも使っています。
外出先で出たお菓子のゴミをまとめたり、余ったお菓子を入れたりするときにも便利です。
薄くてかさばらないため、おむつポーチに数枚入れておくと使い回せます。
わが家では、おむつ用だけに限定せず、外出時の予備袋として活用しています。
外出するときは、使用済みおむつ用としてパン袋を5枚ほど持ち歩いていました。おむつが出なかった日は、お菓子の袋など、小さなゴミをまとめる袋としても使っていました。
まとめ|使用済みおむつの持ち帰りにパン袋を試してほしい
わが家では、使用済みおむつを持ち帰るときにPP食パン袋を使っています。
おむつ1個につき袋1枚を使い、口をかた結びしてリュックへ入れるだけです。
最長で約6時間持ち歩いたことがありますが、臭いや液漏れが気になったことはありません。
購入時は300枚で約1,200円です。
1枚あたり約4円なので、気軽に使いやすいです。
外出先でおむつを捨てられず困っている方は、専用袋だけでなくパン袋も一度試してみてください。









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