子連れ新幹線の持ち物リスト|3歳児との2人旅で使った物・使わなかった物

子連れ新幹線では、何を持っていくか迷います。今回は3歳4か月の息子と、新横浜駅から京都駅まで移動しました。実際に使った物と、使わなかった物を紹介します。

【この記事でわかること】

・3歳児との新幹線で用意した持ち物
・車内ですぐ使う物の収納場所
・使わなかった物と次回減らす物

目次

3歳児との新幹線で用意した持ち物リスト

乗車したのは「のぞみ」で、乗車時間は2時間弱です。荷物はパパのリュックと、息子のリュックに分けました。特別な旅行用品は用意していません。

スクロールできます
持ち物数量・内容収納場所
タオルハンカチ1枚リュックの外側
水筒480ml座席前ネット
おしりふき1個座席前ネット
動物ビスケット小袋1個パパのリュック
おにぎり5個パパのリュック
着替え2セットジップロック
おむつ5枚おむつポーチ
パン袋必要分おむつポーチ
ブロックの人形約5個息子のリュック
スマホ普段使いの物パパのリュック

着替えは、Tシャツ、ズボン、靴下の3点です。1セットずつジップロックに入れました。食べ物は、お弁当箱が入る大きさの袋にまとめています。

車内で使う物は取り出しやすい場所へ

水筒とおしりふきは、座席前ネットに入れました。リュックを開けずに取れるため、座ったまま使えます。おしりふきは、食事前後の手口拭きにもなりました。

水筒は、スケーターの480mlタイプです。新横浜駅から京都駅まで、この容量で足りました。実際に使った水筒は、スケーターの480ml水筒です。

タオルハンカチは、リュックの外側へ収納しました。食べ物も小さな袋へまとめたため、必要な物を探さずに済みます。収納場所を分けたことで、不便はありませんでした。

動物ビスケットは、食べ切れる小袋を1つ用意しました。おにぎりは、息子用の1個を含めて5個です。息子は先にお菓子を食べたため、残った1個はパパが食べました。

着替え2セットとおむつ5枚を用意した理由

新幹線では、着替えを1度も使いませんでした。ただし、過去のお出かけでは排泄物が漏れています。ズボンが汚れた経験から、上下の服と靴下を2セット用意しました。

おむつは、予備を含めて5枚です。過去には、1日でうんちを3回したことがあります。わが家では、その回数を基準に余裕を持たせました。

おむつポーチには、おしりふきとパン袋も入れました。パン袋は、使用済みおむつを入れるための物です。詳しい使い方は、以下で紹介しています。

おもちゃ・着替え・おむつは使わなかった

用意した物のうち、ブロックの人形と着替えは未使用です。おむつも5枚すべて使いませんでした。準備した量と、実際に使った量には差がありました。

乗車から20〜30分後に寝ておもちゃは出番なし

息子のリュックには、ブロックの人形を約5個入れました。しかし、車内では一度も使っていません。息子は動物ビスケットを食べたあとに眠りました。

乗車してから寝るまでの時間は、20〜30分です。遊ぶ時間がほとんどなく、おもちゃを出す場面もありませんでした。タブレットも持っていません。

動画が必要な場合は、普段使っているスマホで代用できます。新幹線で寝るまでの過ごし方は、以下にまとめています。

子どものリュックは途中からパパが持った

息子は、自分の意思でリュックを持ちたがりました。家を出てから少しだけ背負い、その後はパパが手で持っています。移動中は荷物が1つ増える形になりました。

抱っこするときに、子どものリュックまで持つのは少し大変でした。

荷物だけを考えると、子どものリュックはなくても困りません。ただし、自分で持ちたいという気持ちも大切にしたいです。次回も息子が希望すれば持っていきます。

着替えとおむつも、今回は使いませんでした。それでも、過去の漏れを考えると必要な備えです。使わなかった物を、すべて不要とは判断しません。

次回は子どもの成長に合わせて持ち物を減らす

現在はおむつが外れたため、次回は持っていきません。おむつ5枚とパン袋を減らせる分、荷物も軽くなります。おしりふきは、手口拭き用として残します。

水筒や小袋のお菓子は、今回と同じ準備で十分です。子連れ新幹線でも、特別な持ち物は必要ありませんでした。普段の外出用品を使う場面ごとに分けることが大切です。

帰省中の荷物全体を減らしたい場合は、3歳児との帰省荷物をリュック1つにまとめた方法も参考にしてください。

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この記事を書いた人

ダイケンのアバター ダイケン ブロガー

共働きパパの子育てと暮らしを記録するブログ「観測日和」を運営している、ダイケンです。
このブログでは、子育ての中で気づいたこと、実際に試してよかったこと、失敗したことを、パパ目線で紹介してきます。

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