赤ちゃんとの外出で、ミルク用の荷物と現地での準備が負担でした。液体ミルクを使うと、お湯の水筒、常温の水、哺乳瓶本体を持たずに済みました。予防接種の日に何を持ち、待合室でどう飲ませたかを紹介します。
こういう方におすすめ
- 赤ちゃんとの外出で、ミルク用の荷物を減らしたい方
- 予防接種の待合室で、ミルクを用意する手間を減らしたい方
- 粉ミルクと液体ミルクを、価格も考えて使い分けたい方
液体ミルクで外出の準備はどう変わった?
粉ミルクを利用していたときは、出発前に事前に哺乳瓶へ粉を入れていました。お湯入りの水筒と常温の水もバッグに入れます。外出先ではお湯で粉を溶かし、常温の水を足してぬるくして温度を調整していました。
液体ミルクに変えてからは、その3点を持ち歩く必要性がなくなりました。代わりに液体ミルクの缶と哺乳瓶で利用している乳首、専用アタッチメントを用意します。今まではマザーズバックの場所をかなり占領していましたが、持ち物の重さも減り、現地での調乳作業が減ったのは助かりました。

帰宅時はリュックが軽くなります!
予防接種の日はどう持ち、どこで飲ませた?
予防接種は移動と診察待ちを含めると、半日ほどかかります。そこで液体ミルクを持って行きました。
缶2本のうち、1本は予備
当時使ったのは、明治「ほほえみ らくらくミルク」のプルタブ式240ml缶です。予防接種の日は2本持って行きました。ただし、2本目は予備です。
乳首は2個用意して、飲ませるたびに別のものを使いました。専用アタッチメントは1個です。
接種前の待合室で
自宅からの移動と診察までの待ち時間で、息子がお腹を空かせることが多かったです。飲ませるのは接種前になりがちでした。待合室のベンチでミルク缶にアタッチメントと乳首を取り付けました。
粉ミルクを使っていたころは、この場所でお湯と水を使って作るのに時間もかかるし、手間です。液体ミルクなら調乳は不要です。息子は常温のまま飲んでくれ、私自身も使いにくさは感じませんでした。
飲み終わった缶は、医院や外出先のゴミ箱に捨ててます。帰りのバッグに使用済みの缶を入れずに済みました。
買い物や旅行でも、活用可能
液体ミルクは、生後7か月ごろから1歳1か月ごろまで使いました。予防接種や半日ほどの外出で、多くても週2回ほどです。
自宅から約40分のショッピングモールでは、フードコートや飲食店の中で飲ませていました。沖縄旅行でも、フライト前の空港と滞在中のホテルで使ったことがあります。
ご家庭によっては別の容器に移し温めている方もいらっしゃると思いますが、うちでは夏も冬も常温のまま飲ませていました。
価格が高く感じたので、外出時だけ利用
持ち物と調乳の手間は減りましたが、液体ミルクは粉ミルクより価格が高いです。
わが家では普段は粉ミルク、予防接種や半日ほどの外出では液体ミルクを使いました。240ml缶を飲み切る日も、残す日もありました。飲み残しは処分していました。
毎日使うには価格が気になりました。それでも、外出時に水筒と哺乳瓶本体を持たずに済み、待合室で調乳する必要もありません。わが家には、外出時だけ使う方法が合っていました。
※ここで紹介したのは、当時のプルタブ式240ml缶での体験です。現在の商品を買う場合は、缶とアタッチメントの対応、使用方法、お手入れ方法を明治の公式案内で確認してください。
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