保育園の入園準備や毎日の持ち物管理で、避けて通れないのが「名前付け」作業です。
「手書きだと大変だし見た目もバラバラ…」「ラベルライターを買うべき?」と悩んでいるパパ・ママも多いのではないでしょうか。
我が家では、ブラザーのラベルライター「ピータッチキューブ(PT-P300BT)」を導入して名前付けを行っています。
▼我が家で使っている本体はこちら
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今回は、実際に使ってみて分かったプラスチック製品と洋服のリアルな使い分けや、ピータッチキューブの良かった点・イマイチだった点を正直にレビューします!
我が家の名前付けルール:ピータッチキューブ×マジック手書きの効率的な使い分け
名前付けツールを導入したものの、我が家では「すべての持ち物にピータッチキューブを使う」わけではありません。素材や用途に合わせて、手書きと使い分けています。
- プラスチック系・お道具類(コップ、お弁当箱など) = ピータッチキューブ
- 洋服・布類(タグ、下着など) = 油性マジックで手書き
洋服類は洗濯表示タグに油性マジックでサッと手書きし、水洗いや摩擦の多いプラスチック類や整理用のお道具にはピータッチキューブを使うという運用が、我が家にとって一番効率的でリアルなやり方でした。

コップ等は名前がお友達から見えるところなので見栄えを良くしたかったというのもあります。洋服は裏側なのでマジックでささっと書いてます。
【参考】布小物には「アイロンテープ(ファブリックテープ)」という選択肢も!
我が家では洋服類を油性マジックで手書きしていますが、ブラザー公式サイトによると、「ファブリックテープ(布テープ)」というアイロン接着ができる専用テープも用意されています。
通常のラミネートテープが貼り付けられない「ハンカチ」「レッスンバッグ」「靴下」「お昼寝布団」などの布小物・布製品には、このアイロンテープを活用するのもおすすめです。
スマホアプリでデザインした名前をそのまま布地にアイロンでしっかり貼り付けられるため、「布類も手書きではなく統一感を出してキレイに仕上げたい!」という方はチェックしてみてください。
▼布小物に使える純正ファブリックテープ(アイロン接着)
ピータッチキューブ公式サイト



今回の記事作成にあたり調べてみたところ、初めて知りました。
我が家でも試してみたいと思います!
ピータッチキューブ(PT-P300BT)を実際に使って分かったメリット
スマホ操作でカンタン!隙間時間に作ってすぐ出力できる
ピータッチキューブ(PT-P300BT)の一番のメリットは、「スマホから簡単にデザインを作ってすぐに出力できること」です。
- スマホアプリで文字入力やデザイン選択ができるため、隙間時間にサクサク作成可能
- 印刷ボタンを押せば、目の前ですぐにプリントアウトされる
- 一度作ったデザインや名前データをアプリ内に保存しておけるため、追加で印刷したい時も一瞬
キーボード一体型のラベルライターと違い、使い慣れたスマホでサクサク入力できるのは想像以上に快適です。
正直イマイチ…?購入前に知っておきたいデメリット・注意点
出力後の余白が少し長め!結局ハサミで二度手間カットが必要
実際に使っていて気になるポイント(デメリット)として、「印刷後のテープ余白が少し長めに切れる点」があります。
ピータッチキューブ本体には手動カッターが付いているため、印刷後に本体のボタンを押してカットするのですが、構造上どうしても印刷面の前後に余白が長めに残ってしまいます。
- 本体のカッターで切ったままだと、ラベルの幅に対して左右の余白が長すぎる
- コップやお道具などの小さなスペースに貼るには、結局ハサミで再度短くカットし直す必要がある
「せっかく本体でカットしたのにハサミをもう一度使う」というワンアクションが発生するのは、少しもったいないと感じるポイントです。
まとめ:割り切った運用なら間違いなく買い!
ブラザーの「ピータッチキューブ(PT-P300BT)」は、スマホで手軽にきれいなお名前シールが作れる非常に便利なアイテムです。
- プラスチックやお道具類にはピータッチキューブでキレイ&耐久性アップ
- 洋服類はマジック手書き(またはアイロンテープ)で使い分け
印刷後のハサミでの再カットというひと手間はあるものの、手軽さと仕上がりの良さを考えると、入園準備や日々の名前付けの強い味方になってくれます。
保育園の名前付けを効率化したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!





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