子どもが自分で手を洗えるようになってくると、必要になるのが踏み台です。
わが家でも、息子が3歳0か月になったときに手洗い用の踏み台を購入しました。
最初に買ったのは、小さめの2段タイプの踏み台です。
「2段なら高さもあるし、これで洗面台に届くだろう」
そう思って買ったのですが、実際に使ってみると失敗でした。
理由はシンプルです。
洗面台の蛇口に手が届かなかったからです。
結局、子どもは手が届かなくてイライラ。
親が持ち上げて手を洗わせることになり、踏み台を買った意味があまりありませんでした。
その後、大きめの踏み台に買い替えたところ、子どもが余裕をもって手を洗えるようになりました。
この記事では、子どもの踏み台選びで失敗した経験と、洗面台で使うなら大きめが便利だと感じた理由をまとめます。
結論:最初の2段踏み台では蛇口に届きませんでした
子どもの踏み台選びで、わが家は一度失敗しました。
息子が3歳0か月のとき、
洗面台用に小さな2段踏み台を購入しました。
2段なら届くと考えていましたが、
息子の手は蛇口まで届きませんでした。
この記事では、サイズを確認せずに購入した失敗と、
大きな踏み台へ買い替えた後の変化を紹介します。


ネットで検索して、上位に表示された踏み台を購入すると失敗するかもしれません。
最初に買ったのは小さめの2段踏み台
購入したのは、息子が3歳0か月のときです。
洗面台で、自分で手を洗えるようにするため、
小さめの2段踏み台を選びました。
場所を取りにくく、2段なら高さも足りると、
サイズを測らずに判断しました。
実際に置くと、踏み台には乗れたものの、
蛇口まで手が届きませんでした。
小さい踏み台で失敗した理由
蛇口まで手が届かなかった
一番の失敗は、洗面台の蛇口まで手が届かなかったことです。
踏み台の高さだけを見ると、なんとなく大丈夫そうに見えました。
でも、実際には洗面台の奥行きがあるので、子どもの手が蛇口まで届きにくかったです。
洗面台は、ただ高いだけではありません。
手前から蛇口まで少し距離があります。
この「奥行き」を考えていなかったのが失敗でした。
子どもが踏み台に乗っても、蛇口に手を伸ばしても、ギリギリ届かない。
そんな状態では子どももやる気をなくしてしまいます。
足場が小さくて余裕がなかった
小さい踏み台は省スペースでよさそうに見えます。
でも、子どもが使う場合、足場が小さいと余裕がありません。
子どもは大人のように、安定してじっと立てるわけではありません。
少し動いたり、横を向いたり、手を伸ばしたりします。
そのときに足場が狭いと、親としてはヒヤッとします。
特に洗面台で手を洗うときは、手を前に伸ばす動きがあるので、足元の安定感はかなり大事だと感じました。
結局、親が手伝うことになった
踏み台を買った目的は、子どもが自分で手を洗いやすくすることでした。
でも、小さい踏み台では蛇口に届かなかったので、結局は親が持ち上げることに。
子どもは「自分でやりたい」のに届かない。
親は「踏み台を買ったのに、結局抱っこか……」となる。
これが地味にストレスでした。
手洗いは毎日のことです。
外から帰ったとき。
ごはんの前。
トイレのあと。
保育園から帰ってきたとき。
そのたびに親が持ち上げるのは、意外と大変です。



中腰での抱っこになるので、なかなかきつく、腰に負担がかかります。
大きめの踏み台へ買い替えて変わったこと
その後、2段と3段を切り替えられる、
大きめの踏み台へ買い替えました。
買い替え後は、息子の手が蛇口へ届きました。
息子は自分で踏み台へ乗り、
水を出して手を洗えるようになりました。
親の見守りは続けていますが、
毎回抱き上げる必要はなくなりました。
足を置く面も広くなり、
手を伸ばすときの窮屈さも減りました。
洗面台の蛇口に届くようになった
大きめの踏み台にしてからは、洗面台の蛇口に手が届きやすくなりました。
これが本当に大きかったです。
子どもが自分で踏み台に乗って、手を伸ばして、水を出して、手を洗う。
もちろん、まだ親の見守りは必要です。
でも、親が毎回持ち上げなくてもよくなっただけで、かなりラクになりました。
子どもも、自分でできるのがうれしいのか、以前より手洗いに前向きになった気がします。
足場に余裕があって安定しやすい
大きめの踏み台は、足を置くスペースにも余裕があります。
子どもが少し動いても、足元が狭すぎないので安心感があります。
小さい踏み台のときは、乗っている姿を見るだけで少し不安がありました。
でも、大きめの踏み台にしてからは、立っている姿にも余裕があります。
手を洗うときは、前に手を伸ばしたり、少し体を傾けたりします。
その動きを考えると、踏み台の広さはかなり大事でした。
「自分でできた」が増えた
子どもにとって、自分でできることが増えるのはうれしいことです。
手洗いもそのひとつです。
小さい踏み台のときは、届かなくてイライラしていました。
でも、大きめの踏み台にしてからは、手洗いがしやすくなりました。
親が全部やってあげるよりも、子どもが自分でできる環境を作るほうが、お互いにラクです。
もちろん、急いでいるときは親が手伝うこともあります。
それでも、「自分でできる状態」があるだけで、毎日の流れが少しスムーズになりました。
ちょっと気になるところ
大きめの踏み台にして満足していますが、気になるところもあります。
場所を取る
一番気になるのは、場所を取ることです。
小さい踏み台に比べると、大きめの踏み台はどうしても存在感があります。
洗面所が広くない場合は、置きっぱなしにすると少し邪魔に感じるかもしれません。
わが家でも、掃除のときや大人が洗面台を使うときに、少し気になることがあります。
そのため、利用しないときは別の場所へ移動させてます。
ただ、それでも手洗いのしやすさを考えると、大きめにしてよかったと思っています。
子どもがジャンプ台として遊ぶ
これはわが家だけかもしれませんが、子どもが踏み台をジャンプ台のようにして遊ぶことがあります。
本来の使い方ではないので、親としては注意が必要です。
子どもにとっては、ちょうどよい高さの台に見えるのかもしれません。
踏み台は便利ですが、遊び道具ではありません。
使う場所やタイミングは、親が見守る必要があると感じています。



気づくとジャンプ台になっているのは、子どもあるあるかもしれません。
わが家では今も大きめの踏み台を使っています
わが家では、大きめの踏み台を今も使っています。
小さい踏み台では、洗面台の蛇口に手が届きませんでした。
でも、大きめの踏み台にしてからは、子どもが余裕をもって手を洗えるようになりました。
もちろん、場所は取ります。
子どもがジャンプ台として遊ぼうとすることもあります。
それでも、毎日の手洗いがラクになったことを考えると、買い替えてよかったです。
子どもの踏み台選びは、なんとなくで選びがちです。
でも実際には、毎日使うものです。
だからこそ、安さやコンパクトさだけでなく、「使う場所に合っているか」を見るのが大事だと思いました。
まとめ:2段なら届くと思い込んだのが失敗でした
息子が3歳0か月のとき、
洗面台用に小さな2段踏み台を買いました。
しかし、踏み台には乗れても、
蛇口まで手が届きませんでした。
失敗の原因は、段数だけを見て、
洗面台との距離を測らなかったことです。
大きめの踏み台へ買い替えた後は、
親が抱き上げずに手を洗えるようになりました。
一方、大きな踏み台は場所を取ります。
ジャンプ台にするため、使用中は見守っています。
「踏み台へ乗れること」と、
「蛇口へ届くこと」は別でした。



小さい踏み台で失敗したからこそ、最初から大きめを選ぶ大事さを感じました!










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