3歳児との帰省は身軽に!パパが4泊5日の荷物を減らした工夫

4泊5日の帰省でも、
私の着替えは2セットだけでした。

3歳4か月の息子と2人で、
神奈川県から大阪府へ帰省しました。

移動時間は約4時間です。

荷物を減らせた一番の理由は、
実家にある物まで持たなかったことです。

この記事では、実際の持ち物に加えて、
持たなかった物や失敗も紹介します。

目次

この記事でわかること

・4泊5日で実際に持って行った物
・子連れ帰省の荷物を減らした基準
・ほぼ使わなかった物と次回の改善点

3歳児と4泊5日で帰省したときの条件

今回の帰省は、
2026年のゴールデンウィークです。

条件は次のとおりです。

  • 日数:4泊5日
  • 息子:3歳4か月
  • 同行者:私と息子の2人
  • 出発地:神奈川県
  • 帰省先:大阪府
  • 主な移動:在来線と新幹線
  • 移動時間:約4時間

新横浜駅から京都駅までは、
新幹線を利用しました。

京都駅から在来線へ乗り換えます。

最寄り駅からは、
実家の車で迎えに来てもらいました。

新幹線の座席選びについては、
別の記事で実体験をまとめています。

約23Lのメインリュックはほぼ満杯

私が背負ったメインリュックは、
通常約20Lのタイプです。

今回は容量を拡張して、
約23Lの状態で使いました。

荷物を入れると、
中はほぼいっぱいでした。

これとは別に、
息子用の小さなリュックもありました。

息子用リュックには、
おもちゃを入れていました。

4泊5日で実際に持って行った物

今回の持ち物を、
用途ごとにまとめます。

移動中に使う物

持ち物数量・内容持参した理由
水筒息子用1本新幹線で飲むため
お菓子小袋車内で食べるため
おにぎり昼食用車内で食べるため
おしりふき1つ手口ふきにも使うため
おむつ5枚急な交換に備えるため
財布など財布・交通系ICカード・鍵移動に必要なため
受診に必要な物医療証・母子手帳など急な受診に備えるため

新幹線では、
水筒・お菓子・おにぎりを使いました。

おしりふきは、
食事後の手口ふきにも使いました。

おむつは5枚持参しましたが、
移動中には1枚も使いませんでした。

それでも約4時間の移動なので、
交換用の予備として持参しました。

新幹線での昼寝については、
別の記事で詳しくまとめています。

着替えと衛生用品

持ち物数量
私の着替え2セット
息子の着替え3セット
息子のパジャマ2セット
圧縮袋2個
歯ブラシ私と息子用
歯磨き粉息子用

着替えには、
下着と靴下も含めています。

一番場所を取ったのは衣類でした。

そこでダイソーの圧縮袋を2個使い、
私用と息子用に分けました。

現地で使う物

持ち物持参した理由
USB充電器スマホを充電するため
充電ケーブルスマホを充電するため
おむつ用ゴミ袋100枚入りおむつやゴミを入れるため
おもちゃ息子が持って行きたがったため

USB充電器は、
コンセントへ直接挿すタイプです。

USBを2本挿せる物を持参しました。

持って行かなかった物

持って行かなかった物理由
滞在用のおむつ実家で用意してもらった
滞在用のおしりふき実家で用意してもらった
タオル実家の物を使用
シャンプー実家の物を使用
ボディソープ実家の物を使用
私の歯磨き粉実家の物を使用
息子用の食器実家の物を使用

現地で追加購入した物はありませんでした。

4泊5日でも着替えは2〜3セット

4泊5日だからといって、
日数分の着替えは持ちませんでした。

私の着替えは2セットです。

息子の着替えは3セットです。

汚れた場合に備えて、
息子は1セット多くしました。

実家で毎日洗濯した

着替えを減らせた理由は、
実家で毎日洗濯したからです。

毎日洗える前提だったので、
4泊分の予備は持ちませんでした。

帰省先で洗濯できるかによって、
必要な枚数は変わります。

私は専用のパジャマを持たなかった

私はパジャマを別に持ちませんでした。

外でも着られるシャツとズボンを、
部屋着としても使いました。

息子はパジャマを2セット持参しました。

荷物を減らした3つの判断基準

今回の荷造りでは、
次の3つを基準にしました。

実家にある物は持って行かない

タオルや入浴用品は、
実家にある物を使いました。

息子用の食器も同じです。

実家で用意できる物はお願いする

滞在中のおむつとおしりふきは、
事前に実家で用意してもらいました。

自宅から持ったのは、
移動中に必要な分だけです。

移動中に必要な物は自分で持つ

実家にある物でも、
移動中に使う物は持参しました。

おむつ5枚とおしりふきも、
そのために持っています。

水筒や食事も同じ考え方です。

「現地で使う物」と、
「移動中に使う物」を分けました。

持って行って便利だった物

特に助かったのは、
おむつ用ゴミ袋です。

100枚入りをそのまま持参しました。

実家では、
使用済みのおむつを入れました。

外出時には、
お菓子のゴミ入れにも使いました。

おむつ以外にも使えたので、
持って行ってよかった物です。

持参したけれど、ほぼ使わなかった物

ほぼ使わなかった物もあります。

息子用リュックに入れた、
アンパンマンブロックの人形です。

移動中には出しませんでした。

実家でも、
ほとんど使いませんでした。

子ども用リュックは抱っこ中に少し邪魔だった

今回の移動では、
息子が少し歩いては抱っこでした。

私は約23Lのリュックを背負っています。

息子用リュックは、
私が手で持っていました。

そこから息子を抱っこすると、
子ども用リュックが少し邪魔でした。

荷物だけを考えるなら、
次回は持って行かない物です。

ただ、今回は息子自身が、
持って行きたいと希望しました。

当初、私は持参する予定ではありませんでした。

次回も息子が希望したら、
持って行くつもりです。

私には不要に見えても、
息子にとっては持ちたい物でした。

そこは荷物削減の対象にしません。

次回の帰省で変えたいこと

次回は、
おむつを持って行きません。

今回の帰省後におむつが外れ、
現在はパンツで生活しています。

今回持参したおむつは5枚でした。

次回は、その分がなくなります。

おもちゃについては、
基本的には持って行かない予定です。

ただし、息子が希望した場合は、
今回と同じように持参します。

子どもの成長に合わせて、
持ち物も毎回見直していきます。

まとめ|実家にある物から先に確認した

4泊5日の帰省でも、
私の着替えは2セットでした。

息子は3セットです。

実家で毎日洗濯し、
滞在用のおむつも用意してもらいました。

今回の判断基準は3つです。

  • 実家にある物は持って行かない
  • 現地で用意できる物はお願いする
  • 移動中に必要な物は自分で持つ

荷物を減らすこと自体が、
目的ではありません。

息子を抱っこするときにも、
動きやすい量にしておく。

わが家では、
この考え方が合っていました。

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この記事を書いた人

ダイケンのアバター ダイケン ブロガー

共働きパパの子育てと暮らしを記録するブログ「観測日和」を運営している、ダイケンです。
このブログでは、子育ての中で気づいたこと、実際に試してよかったこと、失敗したことを、パパ目線で紹介してきます。

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