3歳児とパパ2人で大阪帰省 新幹線移動で感じた準備と注意点

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3歳息子とパパ一人で新幹線帰省しました

ゴールデンウィークに3歳息子と二人で実家に帰省しました。二人で帰省するのは過去何度もあるのですが、新幹線の移動時間が長いため、その過ごし方には毎回苦労してきました。

この記事では、3歳の息子とパパ1人で新幹線に乗った体験をもとに、事前に準備してよかったものや、当日気をつけたことをまとめます。
子どもとの新幹線移動に不安がある方の参考になればうれしいです。

新横浜から京都までの新幹線移動

そもそも、新横浜駅から京都駅までの移動はどれくらい時間がかかるのでしょうか。

JR新幹線のぞみを利用した場合、新横浜駅から京都駅までは約1時間53分。距離にして約484kmあります。
大人にとっては「少し長い移動」くらいかもしれませんが、3歳児にとってはかなり長い時間です。
じっと座っていられるはずもなく、過ごし方を考えておかないと親も子どもも大変でした。

大人にはあっという間でも、子どもには長旅なんですよね。

ポイント1:3歳児との新幹線は指定席2席を取る

子どものスペースがあるだけで安心感が違う

結論から言うと、子ども用の座席を用意するのが一番良いことに気づきました。
新幹線は未就学児までは無料です。もったいない気持ちもわかります。私もそうでした。

声を大にして言います。

できれば、子ども用の座席は予約しておくことをおすすめします。

座席の種類は3列シートと2列シートがありますので、必ず2列シートを予約してください。

同じ席に家族しかいない安心感は計り知れないです。

迷ったら2席。親の疲れ方がぜんぜん違います。

大人1席だけだとずっと膝の上で大変だった

私も最初はもったいない精神で大人1席だけを予約して、子どもは膝の上に座らせていました。

短時間であれば問題ないのですが、長時間だと足腰が非常に疲れます。
それに、子どもが寝た場合もずっと膝の上なので身動きが取れず、飲み物を飲むのも一苦労です。

膝の上で2時間は、想像以上に足腰にきます。

隣の人に気を使うストレスも減った

なにより、隣の人に対する気遣いが不要になりました。

ゴールデンウイークなどの帰省ラッシュの時は必ず隣に他人が座っています。
子どものおもちゃが落ちた、手が当たったなどどんなに気を配っていてもご迷惑をおかけしてしまいます。

私のときは優しい方が多く、トラブルになったことはありませんが、人によってはトラブルになりかねません。

ポイント2:昼寝時間で移動する

昼寝時間に移動するのが一番楽

2席予約するのも重要ですが、もう一つ重要なことがあります。

それは、

移動時間中、子どもとどう過ごすかです。

私も色々と試行錯誤した結果、昼寝時間に合わせて新幹線に乗ることで移動時間のほとんどを寝てもらうというやり方が一番ストレスなく過ごせます。

息子の場合は、12時半~13時に寝始めることが多かったので、その時間帯の新幹線を予約していました。

自宅から新横浜駅までの移動もあるので、新幹線の中でお昼ご飯を食べると眠くなってきて、しばらくしたら寝ています。

起きるころには京都駅に着いているのがほとんどです。

2席あるので子どもは自分の座席で寝てくれるので、私も自由が効いて読書や動画を見るなどして過ごしています。

早く帰りたくて朝に出発した

過去の失敗談です。子どもが生まれる前は時間を有意義に過ごすため、朝早くの新幹線で帰省していました。

そのやり方を、子どもが生まれてからも踏襲してしまったことで、子どもは移動時間に暇を持て余してしまい、ずっと座っていること自体がストレスで機嫌が悪くなってしまい、癇癪を起してしまうことも度々ありました。

そんなときは、連結部分の車両で抱っこしながら外の景色を見たり、他の車両まで散歩して時間を潰していました。

早く着きたい気持ちはありますが、子どものリズムも大事でした。

持ち物は増やしすぎず、ご飯とおやつを中心に

前段でお話しした通り、移動中は寝かしているので、特別なおもちゃや道具は不要です。
むしろ、荷物が多くなって持ち運びが大変です。

あえて役立ったと思えるものは食べ物です。新幹線でも食べやすい、おにぎりやビスケットがよいと思います。

3歳児との新幹線移動で学んだこと

今までは、子どもにとって楽しい時間にしようと考えて、おもちゃや動画を見せるなど色々と試してきました。
ただ、2時間弱という時間は子どもにとっては永遠のように長く、どれもすぐに飽きてしまい、耐えきれなくなってしまいます。

そうなると、「家に帰りたい!」「早く降りたい!」など言い始めてしまい、宥めるのに苦労します。

様々な経験を重ね行きついたのが、「昼寝をさせる」でした。

まとめ|3歳児との新幹線移動は、準備しておけばなんとかなる

3歳の息子とパパ2人で新幹線に乗るまでは、正直なところ少し不安もありました。

長時間座っていられるのか、途中で飽きないか、ぐずったときに1人で対応できるのかなど、考え出すと心配なことはたくさんあります。

これまで、おもちゃや動画などで時間をつぶそうと色々試してきましたが、わが家の場合、最終的に効果が大きかったのは次の2つでした。

・子ども用の座席を予約する
・昼寝する時間に合わせて移動する

子ども用の座席があるだけで、親の負担はかなり減ります。
また、昼寝時間に合わせて新幹線に乗ることで、移動時間の大半を寝て過ごしてくれることもありました。

いろいろ試した結果、わが家は「寝てもらう作戦」が一番うまくいきました。

もちろん、毎回うまくいくとは限りません。
それでも、座席と時間帯を工夫するだけで、3歳児との新幹線移動はかなり楽になると感じています。

これから3歳くらいの子どもと新幹線に乗る方は、持ち物を増やしすぎるよりも、まずは「座席」と「移動時間」を意識してみるとよいと思います。

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この記事を書いた人

ダイケンのアバター ダイケン ブロガー

雑記ブログ「観測日和」を運営している、ダイケンです。
このブログでは、仕事・家事・育児・趣味にまつわる日々の気づきや工夫を、ゆるく記録しています。

現在は、3歳の男の子を育てながら、仕事と家庭の両立に日々奮闘中です。

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