おむつゴミ箱はいらない?パン袋で代用したら臭い対策もラクでした

子どもが生まれる前後に、必要そうな育児グッズをいろいろ調べました。

その中のひとつが、おむつ用のゴミ箱です。

使用済みのおむつは臭いが気になる。
特にうんちのおむつは、そのまま捨てるのは不安。

そう思って、わが家でも最初は密閉タイプのおむつゴミ箱を使っていました。

ただ、実際に使ってみると、思っていたよりも管理が面倒でした。

頻繁にゴミ袋を交換しないといけない。
おむつ用のゴミを別でまとめる必要がある。
おむつゴミ箱の存在感もある。

そんなこともあり、わが家では1歳になる前に専用のおむつゴミ箱をやめました。

その代わりに使うようになったのが、パン袋です。

最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみると、これがかなり便利でした。

この記事では、わが家がおむつゴミ箱をやめてパン袋にした理由と、実際に使って感じたメリット・使い方をまとめます。

目次

結論:わが家はおむつゴミ箱をやめてパン袋で十分でした

先に結論からいうと、わが家ではおむつゴミ箱をやめて、パン袋にしてよかったです。

特に良かったのは、次の3つです。

  • 臭いがかなり抑えられた
  • おむつ用にゴミ袋をまとめる手間がなくなった
  • 外出時にも使いやすい

もちろん、使い方や家庭のゴミ捨て環境によって合う・合わないはあると思います。

ただ、わが家の場合は、おむつゴミ箱よりもパン袋の方が使いやすかったです。

今も3歳の息子に使っています。

トイトレ中や、外出先での処理にも役立っています。

最初は密閉タイプのおむつゴミ箱を使っていました

子どもが生まれたころ、わが家では密閉タイプのおむつゴミ箱を使っていました。

おむつ専用のゴミ箱があれば、臭い対策になるだろうと思っていたからです。

たしかに、使用済みのおむつを入れておく場所としては便利でした。

普通のゴミ箱にそのまま入れるよりも、安心感はありました。

ただ、使っているうちに少しずつ面倒に感じるようになりました。

おむつゴミ箱で不便だったこと

頻繁にゴミ袋を交換しないといけない

一番面倒だったのは、頻繁にゴミ袋を交換しないといけないことです。

赤ちゃんのころは、おむつ替えの回数が多いです。

そのため、おむつゴミ箱もすぐにいっぱいになります。

いっぱいになったら、袋を取り出して、また新しい袋をセットする。

これが地味に手間でした。

育児中は、ただでさえやることが多いです。

おむつ替え、ミルク、寝かしつけ、洗濯、家事。

そんな中で、おむつ用のゴミを別で管理するのがだんだん面倒になってきました。

おむつ用のゴミを別でまとめる必要があった

おむつゴミ箱を使っていると、おむつ用のゴミ袋を別でまとめることになります。

これも少し手間でした。

普段使っているゴミ箱とは別に、おむつゴミ箱の袋も交換する必要があります。

ゴミ捨ての日には、それも忘れずにまとめる必要があります。

最初は「おむつ専用だから便利」と思っていました。

でも、使っていくうちに、

「これ、普通のゴミ箱に入れられたらラクなのでは?」

と思うようになりました。

パン袋を知ったきっかけ

パン袋をおむつの臭い対策に使えると知ったのは、ネットで調べたのがきっかけです。

おむつの臭い対策について調べていると、パン袋を使っている家庭があることを知りました。

最初は正直、半信半疑でした。

パンを入れる袋で、本当におむつの臭いが抑えられるのか。

専用のおむつ袋ではなく、パン袋で大丈夫なのか。

そう思いました。

ただ、価格が安かったので、試しやすかったです。

専用の臭わない袋を毎回使うよりも、パン袋の方がコスパがよさそうだと思いました。

わが家で使っているパン袋

わが家で使っているのは、HEIKOのPP食パン袋 半斤用です。

300枚入りのものを購入しました。
わが家で使っているパン袋はこちらです。
https://item.rakuten.co.jp/superpack/pp000002123/

おむつ用として売られている商品ではありません。

本来はパンを入れるための袋です。

でも、わが家ではおむつの臭い対策として使っています。

パン袋でのおむつ処理方法

使い方はシンプルです。

  1. 使用済みのおむつを丸める
  2. パン袋に入れる
  3. 袋の口をしっかり結ぶ
  4. 普段使いしているゴミ箱に捨てる

これだけです。

特別な使い方はしていません。

袋に入れて、口を結んで、普段のゴミ箱に捨てています。

おむつゴミ箱を使っていたころと比べると、管理がかなりラクになりました。

おしっこのおむつには毎回使っていません

わが家では、すべてのおむつにパン袋を使っているわけではありません。

基本的には、うんちのおむつのときに使っています。

あとは、おしっこでも量が多いときです。

普通のおしっこのおむつには、毎回パン袋を使っていません。

毎回使うと袋の消費も増えます。

そのため、臭いが気になりそうなときだけ使う形にしています。

この使い方でも、わが家では十分でした。

実際に使って感じたメリット

臭いがかなり抑えられた

一番よかったのは、臭いがかなり抑えられたことです。

もちろん、完全に無臭になるわけではないと思います。

でも、わが家ではかなり臭いが気になりにくくなりました。

特に、うんちのおむつをそのままゴミ箱に入れるのは抵抗があります。

パン袋に入れて口を結んでから捨てるだけで、安心感がありました。

最初は半信半疑でしたが、使ってみると「これは便利だな」と感じました。

おむつ用のゴミ袋をまとめなくてよくなった

おむつゴミ箱を使っていたころは、おむつ用のゴミ袋を別でまとめる必要がありました。

でも、パン袋にしてからは、普段使いしているゴミ箱にそのまま捨てています。

つまり、おむつ用のゴミ箱を別で管理しなくてよくなりました。

普段のゴミ箱の交換だけで済みます。

これはかなりラクです。

育児中は、少しでも家事の手間を減らしたいです。

おむつ専用のゴミ箱を管理しなくてよくなっただけで、気持ち的にもラクになりました。

外出時にも使える

パン袋は、外出時にも使いやすいです。

おむつゴミ箱は家でしか使えません。

でも、パン袋なら数枚持っていくだけで外出先でも使えます。

外出先でおむつを替えたとき。
すぐに捨てられないとき。
帰宅するまで持ち帰る必要があるとき。

そんなときに便利です。

袋自体がかさばらないので、バッグに入れておきやすいのもよかったです。

おむつ以外にも使える

パン袋は、おむつ以外にも使えます。

たとえば、外出先で余ったお菓子を入れることもあります。

子どもと出かけていると、お菓子を途中で残すことがあります。

そのままバッグに入れるのは少し困る。

そんなときにも、パン袋があると便利です。

おむつ用としてだけでなく、ちょっとした袋として使えるのもメリットでした。

パン袋にして気になるところ

正直、わが家では大きなデメリットは感じていません。

特に困っていることはありません。

強いて言えば、袋の口をしっかり結ぶ必要があることくらいです。

でも、それも特に面倒には感じていません。

おむつゴミ箱の袋を交換したり、別でゴミをまとめたりすることを考えると、パン袋の方がラクでした。

パン袋が向いている家庭

実際に使ってみて、パン袋はこんな家庭に向いていると感じました。

  • おむつゴミ箱の管理が面倒に感じている
  • おむつ専用袋のコストが気になる
  • うんちのおむつの臭い対策をしたい
  • 普段のゴミ箱にまとめて捨てたい
  • 外出時にも使える袋を探している
  • トイトレ中でも使える袋がほしい

特に、おむつゴミ箱のゴミ袋交換が面倒に感じている家庭には、試してみる価値があると思います。

おむつゴミ箱が向いている家庭もあると思う

わが家ではパン袋で十分でした。

ただ、おむつゴミ箱がまったく不要だと言い切るつもりはありません。

たとえば、次のような家庭では、おむつゴミ箱が便利な場合もあると思います。

  • 新生児期のおむつ替えがかなり多い
  • おむつを一時的にまとめて入れておきたい
  • ゴミ箱を開け閉めする回数を減らしたい
  • 専用の置き場所がある
  • 家のゴミ捨て環境的に専用ゴミ箱が合っている

育児グッズは、家庭によって合う・合わないがあります。

わが家の場合は、おむつゴミ箱よりもパン袋の方が合っていました。

今もパン袋を使っています

息子は現在3歳ですが、今もパン袋を使っています。

おむつの頻度は以前より減りました。

それでも、トイトレ中や外出時にはまだ役立っています。

おむつだけでなく、余ったお菓子を入れたり、ちょっとしたゴミを入れたりすることもあります。

使い道がひとつではないので、家に置いておくと便利です。

もう一度0歳育児からやり直すなら、最初からパン袋にしたい

もし、もう一度0歳育児からやり直すなら、わが家では最初からパン袋を使うと思います。

おむつゴミ箱も便利ではありました。

でも、わが家にはパン袋の方が合っていました。

安価で試しやすい。
臭いもかなり抑えられる。
外出時にも使える。
おむつ以外にも使える。

そう考えると、かなり満足度の高い育児グッズでした。

まとめ:おむつゴミ箱をやめてパン袋にしてよかったです

わが家がおむつゴミ箱をやめてパン袋にした話をまとめます。

  • 最初は密閉タイプのおむつゴミ箱を使っていた
  • ただ、頻繁にゴミ袋を交換するのが面倒だった
  • おむつ用のゴミを別でまとめる必要もあった
  • ネットで調べてパン袋を知った
  • 最初は半信半疑だった
  • 安価だったので試しやすかった
  • うんちのおむつや、大量におしっこしたときに使っている
  • 臭いはかなり抑えられた
  • 普段使いのゴミ箱に捨てられるので管理がラク
  • 外出時にも使える
  • おむつ以外に、余ったお菓子などを入れるのにも便利
  • 3歳の今も使っている
  • もう一度0歳育児からやり直すなら、最初からパン袋にしたい

おむつゴミ箱は便利な育児グッズです。

でも、わが家では管理の手間を考えると、パン袋の方が合っていました。

おむつゴミ箱のゴミ袋交換が面倒。
専用袋のコストが気になる。
うんちのおむつの臭い対策をしたい。
外出時にも使える袋がほしい。

そんな家庭なら、パン袋を試してみるのもありだと思います。

わが家で使っているパン袋はこちらです。
https://item.rakuten.co.jp/superpack/pp000002123/

おむつ用としてだけでなく、外出時のちょっとした袋としても使えるので、わが家ではかなり重宝しています。

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この記事を書いた人

ダイケンのアバター ダイケン ブロガー

雑記ブログ「観測日和」を運営している、ダイケンです。
このブログでは、仕事・家事・育児・趣味にまつわる日々の気づきや工夫を、ゆるく記録しています。

現在は、3歳の男の子を育てながら、仕事と家庭の両立に日々奮闘中です。

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