3歳の息子がお風呂を嫌がるようになった
「お風呂に行くよ〜」
そう声をかけた瞬間に、
「イヤ!」
「まだ遊ぶ!」
「行かない!」
我が家でも、3歳の息子がお風呂を嫌がる時期がありました。
毎日のことなので、親としては早く入ってほしい。
でも、無理に連れて行こうとすると、余計に嫌がってしまうんですよね。
この記事では、3歳の息子がお風呂に行きたがらなくなったときに、我が家で実際に試して効果があった対策をまとめます。
同じように「子どもがお風呂を嫌がって困っている」という方の参考になればうれしいです。

お風呂に行くだけなのに、毎日ちょっとした戦いになるんだよね…。
3歳の子どもがお風呂に行きたがらない原因
息子がお風呂に行きたがらない理由を考えてみると、原因は「お風呂そのものが嫌」というよりも、別のところにありそうでした。
たとえば、
・テレビを見ていたい
・おもちゃで遊んでいたい
・眠くて動きたくない
・今やっていることを中断したくない
といった感じです。
親としては「早くお風呂に入って、寝る準備をしたい」と思ってしまいます。
でも、子どもからすると「今楽しいことをやめたくない」という気持ちの方が大きいのかもしれません。



大人は予定通り進めたいけど、子どもには子どものタイミングがあるんだよね。
そこで我が家では、無理に連れて行くのではなく、少しでも「お風呂に行きたくなるきっかけ」を作ることにしました。
我が家で試した3歳のお風呂イヤイヤ対策
お風呂で遊べるおもちゃを用意する
まず試したのが、お風呂で遊べるおもちゃを用意することです。
我が家では、息子が好きなアンパンマンのおもちゃをお風呂に持っていけるようにしました。
普通のおもちゃをそのまま持ち込むのではなく、
「お風呂の時間だけ遊べる特別なおもちゃ」
という形にしたのがよかったです。
「今日はこのおもちゃと一緒にお風呂行こうか?」と声をかけると、少しずつ反応が変わってきました。
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おもちゃがあるだけで、お風呂へのハードルがぐっと下がることもあります。我が家は効果が薄かったですが、試してみる価値ありです!
お風呂を「やらなきゃいけないこと」ではなく、「遊べる場所」と感じてもらうことがポイントだったと思います。
お風呂楽しいよ作戦
シンプルにお風呂が楽しいことをとにかくテンション高めで振る舞い、誘う作戦です。
結果は惨敗。聞く耳持たず。親が疲れるだけでした。
子どもに選ばせる作戦
次に効果があったのが、子ども自身に選ばせることです。
たとえば、
・どのおもちゃを持っていく?
・先に体を洗う?それとも湯船に入る?
・今日はどの入浴剤にする?
というように、こちらが一方的に決めるのではなく、息子に選んでもらうようにしました。
「お風呂行くよ!」だけだと嫌がることが多かったのですが、
「今日はどれにする?」と聞くと、少し考えてから動いてくれる日もありました。



「どっちにする?」と聞くだけで、自分で決めた感が出るのがポイント。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません。
それでも、子どもが自分で選べる場面を作ることで、少し前向きになってくれることがありました。
一番効果があったのは入浴剤
入浴剤を試したきっかけは保育園のお友達の家に遊びに行ったときでした。余った入浴剤をいくつか頂きました。
さっそく家で使ってみると、とっても喜んで楽しそうな姿でした。
翌日も「シュワシュワあるよ~」と言うと、お風呂に率先して向かい、自分で入浴剤を入れて楽しんでくれました。
これはいい傾向だと思い、新たにバブの入浴剤を購入しました。一つの種類だと飽きるかと思い、複数種類あるものを購入しました。
結果は大成功!
毎日、「何色のシュワシュワにしようかな~」と楽しみながら選んで、お風呂に入れたときに炭酸ガスがでるのをとっても楽しんでくれています。
今まで、どうしようもない時は無理やり抱っこしてお風呂に連れていくことも多く、とっても大変でした。
入浴剤のおかげで率先してお風呂に行ってくれるので、とっても助かっています。



「今日は何色かな?」だけで、ちょっとワクワクしてくれました。
まとめ 3歳のお風呂イヤイヤは“楽しみ”を作ると変わる



毎日うまくいかなくても大丈夫。親も子どもも、少しずつでいいと思います。
3歳の子どもがお風呂を嫌がるようになると、毎日のことだけに親もついイライラしてしまいます。
我が家でも「お風呂入るよ」と声をかけるたびに逃げられたり、「まだ遊ぶ!」と拒否されたりして、お風呂がちょっとした戦いになっていました。
今回ご紹介したように、
- お風呂で遊べるおもちゃを用意する
- 子ども自身に選ばせる
- 入浴剤で特別感を出す
といった工夫を取り入れることで、少しずつお風呂へのハードルを下げることができました。
特に我が家では、入浴剤が効果的でした。お風呂を「やらなければならないこと」ではなく、「楽しい遊びの時間」と感じてもらうことが大切なのかもしれません。
もちろん、どの方法が効果的かは子どもによって違うと思います。今回ご紹介した内容が、同じようにお風呂イヤイヤに悩んでいるご家庭のヒントになれば嬉しいです。
我が家もまだ試行錯誤の途中ですが、これからも親子で楽しくお風呂に入れる方法を探していきたいと思います。


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